渡り鳥になりたい

最初からミニマリストな理系大学院生(博士課程)の日常

自転車から徒歩に切り替えてから調子が良い - ついでに音楽の力も借りてみる

こんにちは。

ここではオンオフの切り替えが下手っぴな私、秋(シュウ)が「やる気スイッチ」なるものを見つけるために工夫したことを、成功談も失敗談も交えて紹介しています。

不定期連載形式のシリーズ記事の予定ですけど、前後の記事は基本的に関係なく、独立しています。

↓第一回目はこちらから↓  ...ってこっちは物語で言うモノローグの部分に当たるので、実質これが最初のコンテンツでしょうか。

今現在やる気が無くて困っている方、秋と一緒にあれこれ改善策を探ってみませんか?

 

 

「自転車で10分」か「徒歩で30分」か

私が今住んでるアパートから、学校までの距離がだいたいこれくらいです。

 

以前は自転車で「シャー」と行って、「シャー」と帰る毎日でした。

で、「あぁまだ余裕あるわ」「ちょっと急げば平気平気」とかって思ってると、ぎりぎりセーフだったり、普通に遅刻しちゃったり(ダメじゃん)。

 

家にいる時間をOFF、学校に行ったらON。このスイッチを切り替えたいと思うと、まずは「境界線をちゃんと作る」ことが必要であると思いました。

同じ発想で「PCや資料を家に持ち帰るのを辞める」という心がけもしてますが、それはまた別に話しましょう。

 

自転車ですと確かにあっというまですし、時間の節約になるでしょう。でも、あっというまであるために、家と学校が連続した存在になっていました。

 

ちなみにこれは現在のアパートの話ですからね。昔住んでたのは徒歩5分だったり、それこそ本当、学校の門の向かい側だったりもしました。

構内で教室移動するよりも、自分ちに帰る方が近いっていうね。そりゃみんなの溜まり場にもなりますわ。

 

あえて距離を離してみる。

物理的な距離は変わらなくても、移動手段を変えることによって、移動距離を変えてみる。

スポーツをする前に準備運動をするのと同じように、30分間太陽の光を浴びることが、活動するスイッチを入れるきっかけとなるのでしょう。

学校についてから「あぁ眠いなぁ…」 とは思わなくなりました。

 

これは次に説明する「体を動かすからよく眠れるようになった」のとも関連すると思いますが、結論だけ言いますと、私は徒歩に切り替えてからの方が調子は断然良いです。

 

体を動かすことによって、心も動き出す

体と心って言葉は分かれてますが、結局同じなんですよね。私は私ですから。

体の調子が悪い時はどうしても気持ちがブルーになりますし、辛いことがあると物理的に傷があるわけでもないのにあっちこっち痛むじゃないですか。

そんな感じで連動しているんです。

 

だから「モチベーションが上がらないなぁ…」という悩みには「体を強制的に動かして、連動して心のスイッチも入れてあげる」が解決策の1つになるのでしょう。

「あれ、そもそも心ってなんだっけ?」っていう哲学ちっくな話は一旦置いときましょうか。こういう話も好きなのでだらだら書きたいのが本音なんですけどね。うん、置いとこう。

 

そうそう、研究室に入ってから運動量はだいぶ減ってますね(だからぷくぷく太る人続出なんよ、逆にストレスで激ヤセする人も割といるが…)。

実験中も座ってることの方が多いですし、居室ではデスクワークがメインですから。

 

上記のエントリーでも「同じことを実感した」と書きましたが、ある程度の疲労がないと、人間はうまく眠れないようになってるのでしょう。

まぁそりゃ睡眠活動の意味を考えたらそうですよね。

 

往復の徒歩通学でだいたい8000歩、学内でちょこまか動くのに2000歩くらい。今現在1日一万歩ほど歩いているようです。

別に強度は強くないけど、心地よい疲労のラインがここらへんでしょう。

しばらく前まで睡眠薬が手放せなかった時がウソのように、夜はぐっすり眠れています。

 

音楽の力ってすごいな

とは言っても往復で1時間、ただ歩くのもヒマじゃないですか。

てなわけで、学校に行く時は音楽を聴いてます。

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音楽とか今まで全然興味なかったんですけどね。歌も歌手もなんもわかんないです。

レンタルCDショップに行って適当に「気分が上がる曲」とか「ジョギング中にオススメの曲」とか適当に借りたわけです。

 

たいして効果を期待したわけではないなかったのに、効果てきめんでびっくりしてます。

音楽の力ってあるもんですね。

それまで「CDとか一枚も待ってないー」「え、カラオケって何が楽しい?」って散々言ってきた人が、朝からイヤホンしてるんるんと研究室に行くわけです。

「おい、秋どうした?」って会う人全員に言われました。

あぁそういえば研究室内で「音楽不要説」を力説してた過去もありましたっけ。

 

うん、ごめんなさい、撤回します。音楽の力はすごいです。

ということでオススメの曲をぜひ教えてください。手軽に入手できるやつでね。

 

帰り道はポットキャストを聴きながらのんびりと 

帰り道はポッドキャストの時間にしています。

もう何年だろ、やり始めた当初からハマってます。『バイリンガルニュース』という、日本語スピーカーマミさんと英語スピーカーマイケルさんが会話形式でいろんなニュースを取り上げて議論する配信ラジオです。

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公式Twitterより。

 

最初は英語の勉強になるかなぁ、という期待だったんですけど、もうそういうのどうでもよくてとにかく内容が面白いです。

スピーカーのマミさんの主張が極端なので、人によっては違和感を覚えるかもしれませんが、私は好きです。マイケルさんが科学ネタで盛り上がるのも理系の身としては共感します。宇宙の話とか夢があっていいですよね。

英語が全く分からない方でも、マミさんの話を聞くだけでも面白いと私は思うので、知らなかった方はぜひ一度は聴いてみてください。

 

 

話変わります。

あっちこっちのブログをうろうろしてると「人生のやりたいリストを作ろう」と主張してるブロガーさん多いようですね。

 

有名なところですとあんちゃさんでしょうか。

「人生でやりたいことリスト100」を作ったら本当に実現している件 | まじまじぱーてぃー

 

私と似た環境の方を探してみると、理系学生である屯田兵さんの記事を見つけました。

「大学生活で必ずやりたい100のリスト」を作ってみた - ラボログLabLog

こちらは大学生活に限定してるようですが、いずれにしても面白いですね。

こういうのわくわくします。

 

私もそのうち作ってみたいです。「100個なんて余裕でしょ、むしろ絞れないよ」と今は思ってますが、リストアップすると案外埋まらないものかもしれませんね。うん、とりあえずやってみよ。

で、秋の人生でやりたいリストをあげるとしたら、間違いなく「バイリンガルニュースのゲストスピーカーとして喋る」ってのは入ってます。

私が、私の道を掴むその時まで、わくわく感を持続させてください。

 

あとがき

ということで、やりたいこととか夢とかを語れるくらいには元気になってます。

ただ私の悪いくせで「すぐ調子に乗っちゃう」というのはあるんですよ(ブログでもその傾向が出始めたらビシッと突っ込んでくださいね)。

 

夢を語るのもいいんですけどね、現実を一歩ずつ、コツコツ頑張る力が私には欠けてます。

それは自分が一番よくわかっています。つまずいたことにより痛いほど身にしみました。

たがらこのブログもコツコツと、地味に更新を続けて、でも何か積み上がるものがあれば良いと思っています。

その秋の練習記録を、応援していただけたら非常に嬉しく思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。