渡り鳥になりたい

最初からミニマリストな理系大学院生(博士課程)の日常

紙の手帳はなくカレンダーアプリでスケジュール管理をする

ここは...

物心付いた時から "最小限のモノに囲まれた生活" を送って来た秋が、一人暮らし家庭でもありそうなのに、私の家には無いモノを紹介するシリーズ記事です。「今現在断捨離中の方」「シンプルライフを目指している方」向けのヒント集となれば嬉しいです。

 

皆さんはスケジュール管理はどのように行っていますか?

スケジュールが小刻みで慌ただしい日々を送っている方はもちろんですが、「毎日同じことの繰り返しだせ」という方も、何らかの形で予定を書き留めているのではないでしょうか。

それが家のカレンダーだったり、そこらへんのチラシの裏だったり、よくあるシステム手帳だったり、はたまたスマホのアプリだったりの違いはありますが。本質は「メモ」だと考えれば同じことでしょう。

今回は手帳にまつわる話と、私のスケジュール管理法を紹介しようと思います。

 

 

高校大学では紙の手帳を使っていたけど...

そもそもどうしてこの記事を書こうかと思ったかといえば、先日このようなエントリーを見かけたからです。

鳥のアイコンに良く目が行っちゃうのは仕方がないんです。っていう話はまぁ置いといて… 

以下引用です。

社会人って手帳でスケジュール管理している人が多いイメージがあるじゃないですか?実際僕の知り合いの社会人は大体手帳で管理しているイメージもあるし、その説を疑ってるわけじゃないんですが

実際手帳でスケジュール管理って難しくないですか?

うんうん、難しいと思います。

「思います」というより、実際に試してみて、使い勝手の悪さが身にしみたので、ここはあえて「難しいです」と断言しましょう。

え、使ってる人いっぱいいるじゃん?って。

何かコツがあるのでしょうか。いずれにしても私は知りませんので。

 

いや、さすがに大学院生になって手帳も持ってないのは恥ずかしいかなーって思って手帳を買いはしたんです。たしか4月ごろだったかな。 

え、あ?え?…恥ずかしい…ですか?

私は大学院生になってから手帳を持ち歩くのを辞めたのですけど…

「便利だと思って」とか「周りに勧められて」とかなら分かりますけど、その理由は個人的に予想外でしたので、読んでいる時からはて?と思っていたわけです。

 

高校と大学の時は紙の手帳を使っていたんですよね。

↓こんな感じのやつ↓


マークス 2018 手帳 マンスリー

 

「なんで?」って他に予定を管理する方法が思いつかなかったからだけですが…当時から「めんどくさいな…」とは思っていました。

かといって、その頃はまだスマホも普及してませんでしたし、ケータイのメモ帳に書き込むにはさすがに不便ですよ。

 

ついでに実態は予定管理3割の、7割が日記帳でした。

月毎のページは予定を書き込み、週毎のところにはその日あった事をつづってましたっけ。人に見つかると精神的なダメージが大きいので、新しい手帳に移行する際に潔く処分しています。

「忘れたくないから書く」わけではなく「感情を吐き出したくないから書く」のです。

今でもこの習慣は手段は変わってしまったが、続いています。もやもやは自分の外に出して自分はすっきり、みたいた。この記事などまさに私の感情のはけ口ですよね。

  

私がシステム手帳を使わなくなった理由

では、長らく手帳を使っていたのに、なぜこのタイミングで私は辞めたのでしょうか。

一言でいいますと、スマホが普及して便利なアプリが開発されたからというわけですが、一言で済ますのもつまらないのでもう少し話を膨らませてみましょう。

スマホアプリと比べた際の、紙の手帳のデメリットを挙げてみます。

 

予定が増えて欄内に書ききれない

そうなんです。月毎のページの小さな欄には書ききれなくなりました。

普通はそこで週毎のページを使うのでしょうが、予定が分散されていると不便です。目的のページを探してパラパラして、結局違うところにメモする、みたいな。

一覧を把握するのは、月毎の方が直感的で分かりやすいんですよね。 

 

繰り返しの予定をいちいち書くのが手間

毎週金曜日はゼミねーみたいな。授業みたいに毎回決まっているのでしたらまだいいけど、今日は10時からで、次は14時からとか、なにげにバラバラなので記録しとかないと忘れます。

デジタルでしたら「繰り返し機能」があるのが普通ですが、イベントの回数分、物理的に書かなきゃいけないのはアナログのめんどくささですかね。

 

スケジュールの変更がめんどくさい

で、 書いたはいいけど、スケジュールが変更となりますっと。

いつもフリクションの消せるボールペンを使っているので、変更自体はまぁいいんですよ。いいんですけど、めんどうですよね。

デジタルは部分的に時間だけを直せるのに、時間変更となると予定ごと書き直すはめになりますから。

 

物理的に邪魔

うん、邪魔。

高校生の時はまだ薄いものを使ってたからいいけど、大学生になってからは、電子辞書並のシステム手帳を使ってました。

紙って質量あるんですよ、うん、重いです。 

 

月特化カレンダーMocaがオススメ

ということで、スマホに変更してからはもっぱらカレンダーアプリを使っています。

いろいろ試していたのですけど、一番使い勝手がいいのはコレですね。

月特化カレンダー Moca

月特化カレンダー Moca

  • aill, k.k. (JP)
  • 仕事効率化
  • 無料

予定の一覧を把握するのに便利で、標準カレンダーやGoogleカレンダー、リマインダーとも同期できるので「〆切の管理」にも便利です。

週の始まりやデザインも自分好みにカスタマイズできて、個人的に嬉しいです(日曜始まりのカレンダーとかなんなのさ?)。

Android版もあったっけ、あ、無さげだな...

まぁ標準カレンダーでも、紙のスケジュールよりは使いやすいっしょ。 

 

スマホを出しづらい時はノートでメモ

でも、スマホを取り出しづらい場面もありますよね。

先ほどのはるさんの記事からまた引用します。  

あ、もしかして社会人は大事なシーンで携帯を取り出すわけにはいかないから手帳を使ってるんですかね?だったら納得なんですけど。

これはあると思います。

目上の方との打ち合わせで、スマホを取り出すのは失礼にあたるのでしょうね(大学内部は全く気にしませんが)。 

 

だから私はいつもノートを持ち歩いてて、なんでもメモしています。 

A5ノート/下敷き/青フリクション

忘れっぽいですから、メモ魔ですよ。

いつでもさっとメモできるようにペンはノートにさした状態です。消したり書いたりできるのでフリクションを愛用してます。やっぱり青が好き。

中身はぐちゃぐちゃです。研究のディスカッションの隣にブログのネタのメモがあったり、語学の勉強の後に日記を綴ったり...

一冊使い終わったら、重要そうな部分(主に研究に関すること)のみスキャンして電子ファイルにしています。

 

さっき紹介したMocaもその他のアプリも、たいていコピーできるでしょうから、当月分のを一枚コピーしてノートに挟んでたりもします。

あとは大量にいろいろメモしたい時も、スマホのメモ帳よりも自由に書けるノートの方が良かったりします。

予定が決まれば、結局アプリに書き込むんですけどね。 

 

以上、スケジュール管理の話でした。

デジタル派とかアナログ派とか、分断するのではなく、自分なりのいいとこどりが出来れば良いんじゃないですかね。

 

今回のヒント!

紙の手帳よりもアプリの方がスケジュール管理は楽だよ。書きやすさの面では劣るからノートとの併用がオススメ。 

 

あとがき

ん、リード分とまとめ的なのが増えたって?

「いいなぁ」と思ったブログはすぐにパクる参考にするのが秋スタイルです。

 過去記事もちょこちょこ直してます。

 

ふと私のサイトに迷い込んだ人向けに、1ページで情報が完結しつつ、他のページも見てもらおうという考えです。

効果のほどはさておき、見やすい方がいいですよね。

 

あっという間に8月が終わりそうですが、9月もどうぞ宜しくです。