渡り鳥になりたい

最初からミニマリストな理系大学院生(博士課程)の日常

1アウト1インが買い物のコツ - 買い換えを意識することでモノの総数は増えない

余計なモノはなるべく持たずに、渡り鳥のように暮らしたい秋です。

そんな私の買い物の仕方を今回は紹介しますので「これ以上モノを増やしたくない」「シンプルな暮らしをしたい」と願っている人の参考になれば嬉しく思います。 

 

 

1つ減ってから1つ足すのが基本 

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↓この記事↓にも紹する通り、夏はポロシャツとパーカーを愛用してます。 

洗濯の度に状態をチェックして「シミが取れなくなってきたな」「生地が擦れてきたな」と思うようになれば、買い替え時です(穴やほつれは自分でちゃちゃっと直しちゃう)。

 

そう、必要性があって初めて買い物をするんです。「なんとなく」でお店をうろうろはしませんし通販サイトも見ません(そんな時間ないし、めんどうです)。

今年になってから買ったのって、サンダルに加えてこれが初です。

↓靴の話はこちらから↓ 

 

で、何か良いものないかなぁーと、近所のお店を回って手に入れたのが写真右のポロシャツです。いらなくなった方を左に並べると、あらそっくり。

新しい洋服を着ても、周りに気づかれないことも多いです。「人に自慢したいから」を買い物の動機づけしてる人には考えられないことかもしれませんが、私はそこはどうでも良いです。

前のを気に入ってるから着ているわけですから、買い換える時も似たテイストのものを探しちゃいます。今まで通りの組み合わせローテションの中にスムーズに入りますしね。

 

1イン1アウトよりは逆の方が経済的

いろんなサイトをうろうろしていると「1つ買ったら1つ手放しましょう」と書いてるところが多かったです。1イン1アウトとでも言うのでしょうか。

結果的にはまぁ同じなんですけどね。私も衝動的に「欲しい」と思う時はありますし(近々その話も書きます)、買ったからには使いたい→そればっか使ってると前のはいらなくなる→だから古いの捨てる、と意識せずに同じことはしています。

 

でも、そもそも買い物をしなければ捨てることもないんですよ。

だから逆の方が、1アウト1インを意識して「1つ捨てて(それで困るようであれば)新しいのを買う」の方が良いでしょう。

私はもうこれが自分の必要最小限量というのが分かっているので、捨てるのと買うのが同時でしたが、現在断捨離中の方などは(それで困るようであれば)も意識してみるといいかもしれませんね。

 

同じように見えてデザインはちょっとずつ変わる

さっきは横に並べましたが、今度は重ねてみましょうか。  

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下のが新しいの、上のが古い(5年前くらいに買った)のです。

同じLサイズのはずが、ずいぶんシルエットは違うようですね。首周りは変わらないけど、着丈は長いし、袖口も締め付けてないです。今は「ゆったり感」が流行っているのでしょうか。

 

別メーカーのも重ねてみると、やっぱり同じ傾向ですね。 

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私は特に「流行を追う」ことを意識はしてませんが、少ない服をこまめに買い換えれば、自然とブームに乗ることになりますね。

着る機会が少なく、10年以上前の服がいつまでもクローゼットにしまいこまれてるよりは、よっぽどいいのでしょう。 

 

古い方はウエスとして使う

いらなくなったポロシャツ2枚は↓この記事↓にまとめたように、適当にはさみでざっくざっく切っていきます。  

 

掃除用のウエスが増えました。これで当分足りるでしょう。 

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そのうち「なるだけ手抜きした掃除法」なども書きたいですね。 一人暮らしかつ時間に余裕がないと、最小限の手間で最大限の効果を得るために工夫し始めるのがあるあるでしょうか。 

 

あとがき

さっそく昨日、新しいポロシャツを学校に着ていきました。案の定誰も気が付きませんでした。 

周りは自分が思った以上に、自分に気を向くことなんてないんですよ。もっと気楽にやればいいんじゃないですかね。

 

というところで本日はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。