渡り鳥になりたい

最初からミニマリストな理系大学院生(博士課程)の日常

ミニマリストとプレゼント - 贈物は消えものや体験系が嬉しいな

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少し前にお土産として、写真のブレスレットをいただきました。気持ちはすっごく嬉しいんですけど「いらんわ、邪魔だわ」と正直心の中で思った秋です。

ということで、ミニマリストとプレゼントの話を今回はしたいと思います。

 

 

アクセサリーをつける習慣は無いのに…

そもそも昔から私は、ピアスとかネックレスとかブレスレットとか指輪の類、好きではなくて付ける習慣も無いんですよ。

え、邪魔じゃん!ってみんな思わないんですかね…?

腕時計も本当は好きじゃないけど、スマホより時間を確認するのが楽、ってことでしぶしぶ付けてます。パソコン作業する時などは邪魔でしょうがないので、外しますが。

それに対して、アクセサリーって実用性ゼロじゃん。可愛く見えるとか、手首が細く見えるとかはあるかもしれませんけど、少なくとも私は興味ないです。

 

だから、我が家にアクセサリーの類は一切ありません。

洋服やカバンを買った時についてくる余計な装飾類も、家についた途端容赦なくとっちゃいます。

その色と形は気に入ってるんだが、何そのリボン、いらんわ、みたいた。

 

サプライズとして好みが分かれるモノはビミョーよ

ここまで拒絶反応を示すパターンは少数派かもしれませんが、ミニマリストじゃなくても、サプライズとしての贈物にアクセサリーってビミョーだと思います。

「あなたを思って選んだの」とか「あなたにだったらきっと似合うよ」とか言われても、その前に「私が好きかどうか」って考えて欲しいんですけど。

 

事前に会話で分かってたら別に良いのでしょう。

「こないだサイフ壊れちゃっててさ、今度はシンプルな長サイフ欲しいな」と言われたとか。というよりこの場合は思いっきりねだってますよね…

普段からピアス付けてる人に、似たテイストのものを贈ると、喜んでくれるかもしれません。

 

好みじゃないモノをもらっても困るでしょう。特に壊れにくいモノはいつまでもいつまでも残り続けます。

「相手を想う気持ちがいつまでも残る」と言えば聞こえは良いかもしれませんが、ずっと残るって少しホラーちっくですよ。

それが大好きで前から欲しかったものだったら良いですけど、そうじゃない場合、目に入るたびに「あぁ、邪魔だなぁ」と思われてセットであなたの好感度も下がるかもしれませんよ…?

 

仲の良い人だったら、堂々と横流しする

仲の良い人だったら、そもそも滅多にモノをプレゼントなんてしませんけど、それでもたまにいただくことはあります。

いゃ、嬉しいんですよ。気持ちはめちゃくちゃ嬉しいです。でもそのまま部屋に置いとくと負の感情がふつふつと沸いてきちゃうので(経験上)、早い段階で私の手元から離れるようにします。

 

いろんな人向けに買ったお土産だったら「私いらないから、Aさんにあげたら?」と誘導したり、「こないだBさんそういうの欲しがってたから、あげていいかな?喜んでくれるよ」とのように横流しします。

陰でこそこそやるのは、贈ってくれた人に失礼かな、との思いがあり、本人の前で堂々と提案します。

本心はどう思われてるか知りませんけど、少なくともトラブルには発展してませんし、それによって友好関係が壊れることはありませんでした。

 

今だったら必殺技、「ありがとう、研究室に置いとくね」と言って、研究室の共有スペースにとりあえず飾ってます。

興味を示してくれる人がいたら、どうぞどうぞと譲っています。

モノの方もしぶしぶ私の手元にあるよりも、好きで大事にしてくれる人の手元にある方が絶対喜ぶでしょう。

 

でも今回なぁ、最近知り合ったばかりの人で、ちょっと扱いに困ってるんですよ。

すっごい嬉しそうに「私のため」を強調するし、「次に会う時も付けて来てね!!」との勢いに思わず「う、うん。」と思わず言ってしまったのですよ。

どないしよ、、、?

 

まぁぬいぐるみ(ゲーセンで取ったでっかいクマとかまじいらん)とか置物と違って、まだ小さいですからね。ポーチの中にしまっとけば普段見えませんからね。

とりあえずまだ手元にあります。

 

さしあたり次にあった時は「私ってモノを必要としないし、もらってもあんまり嬉しくない人なんだよ」ということをちゃんと説明しようと思います。

下手に「無くしちゃった」とかごまかしても、次の代替品が来そうですからね。

 

私がもらって嬉しいのは体験系の贈物

別にね、プレゼントいらないんですよ。

誕生日とかも「おめでとう」のその一言があるだけで「あぁ、私のこと覚えててくれたんだ」と感動して喜びます。

 

そうは言っても「何かを贈りたい」「もっと記憶に残らせたい」というのでしたら、モノよりも体験系のサービスが私は嬉しいです。

普段は食べないような料理を一緒に食べるとか。温泉に入ってまったりするとか。話題の映画のチケットとか。

「あぁ、楽しかったなぁ」という記憶だけがずっと残るのでお互いハッピーでしょう。

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もっと手軽なモノでしたら、やっぱり消えモノですかね。

お土産の定番品はやっぱりお菓子でしょう。みんなでワイワイするのが好きです。

自分では買わないような少し高めのハンドクリームや、フェイスマスク、バスソルトとかも割と良いですね。

「あぁ幸せだなぁ」というプチ贅沢空間を味わいたいです。

 

実はもうすぐ秋の誕生日です。

その時に「モノじゃなく秋の欲しいリスト」なるものを公開しようかと企んでいますので、ヒマな方は構ってあげると大いに喜びます。

 

あとがき

以上、プレゼントに関する話でした。

いゃ、ブレスレットも嬉しいんですよ。でもそれは「贈り物をしてくれたことが嬉しい」のであって「それ自体に価値はない」と思っています。

「モノ」と「ヒト」は切り離して考えないと、人間関係がうまくいかないでしょう。

 

そうそう、この画像の文字入れは『phonto』というアプリを使っています。

以前の記事ミニマリストの押入れの中身 - スーツケースやダンボールを活用して整理する - 渡り鳥になりたいで「何かオススメのアプリ知りません?」と書いたところ、クリアメモリさんから、以下のコメントがありました。

省スペースですね!文字入れアプリ...phontoとか?

さっそく使ってみて、おぉいい感じじゃん、ってちょっと遊んでみました。

文字フォントも一回選択したら記憶されるし、効果も画面がシンプルだから選びやすいです。

ただ、起動画面が真っ赤なのよ。夜中に立ち上げて「ま、まぶしい…!」とか1人コントをやってた秋です。

 

クリアメモリさん、その他コメントくださった皆様、ありがとうございました。

 

書いてる間にちょうどこんな記事を見つけました。

ふむふむ、サムネイルって大事なんですかね?

検索だと関係なくなりますが、どこかに掲載されたりシェアされたりすると、やっぱり目に引くものが良いかもしれませんね。

凝ったものを作るのは面倒だけど、これくらいのやつはなるべく作ろうかと思った秋でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。