渡り鳥になりたい

最初からミニマリストな理系大学院生(博士課程)の日常

エアコンも扇風機もない部屋で暮らす - 熱帯夜じゃなければ案外平気

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去年と比べて今年って気温高いですよね。

今のあつーいよりも、高気温ゆえの来年春飛ぶ花粉の量を想像してげんなりしている秋です。もう本当花粉症どうにかなりませんかね...

 

そんな花粉の話はさておき、エアコン(クーラー)や扇風機などの冷房器具が一切ない私の夏をご紹介したいと思います。

 

 

そもそも寝る時以外家にいない 

タイトルを見て「涼しく過ごすための裏技を紹介してくれるのかな?」と思った方はごめんなさい。そんなものがあったら私が知りたいです。

私は特段暑さに適応してる人というわけでもなく(寒さは人以上に強い自信あるけど)、あついもんはあついです。「ひからびるー」とか口癖のように言っています。

 

朝に出かけて深夜に家に帰る生活をしてるもんで、昼間は家にいないのです。

え、学校ではガンガンエアコンつけてますよ?寒すぎて上着がないとつらいくらいですが...

 

幸いなことに私が今住んでいる東北って、昼間はどんなに暑くても、夜になると気温が下がるんですよね。

↓ここでも書いた通り、布団が手放せないです。

なので「暑くて眠れない」という事態には陥らず、まぁ冷房器具なしでいっか、と特に買っていません。

前に住んでてアパートには備え付けのエアコンがあったんですけど、あまりにも使わないのでコンセントごと抜いてましたっけ。

 

窓は常に開けっぱなしで風の通り道を作る

防犯上などの理由もあるでしょうから、積極的にすすめるわけにはいきませんが、窓を開ければだいぶ涼しいですよ。

もう開け閉めするのもめんどくさくって、常に開けっ放しです。

虫が入って来るのは嫌なので網戸はつけてますよ。それでも入ってくるのですから君らもしつこいもんですね。

 

ついでに玄関に郵便受けのようなものがあるのですが、ここも夏の間は外しています。

これで部屋には二か所出入り口ができるので、風が通って快適なんですよ。あ、虫たちってこっから入ってくるのか。今度どうにかしよ。

 

さらには寝る時もちょうど風の通りそうなところにふとんをしけば完璧じゃないですか(自由に場所を変えられるのがふとんのメリットっしょ)。

しつこくもう一度言いますが、積極的にすすめてるわけではありませんので。

 

朝は暑さで目が覚めるのでちょうどいいかも

日が昇ると気温が上がってきますよね。今の時期だと6時前後には目が覚めてて、二度寝をしようにも8時くらいで「もう、あっつ!」となってふとんから強制的に出るわけです。

「暑い自分の部屋にいたくない」「こっからさらに時間たつとさらに通学が暑くなる」と分かるので、さっさと快適な学校に行こうとするわけです。これもある種のやる気スイッチですかね。早く学校に行っても誰もいないからだらだらしちゃうところに問題があるような気がしますが...

 

とりあえず、(強制的とはいえ)自然に合わせて目が覚めるので、私は今のライフスタイルが気に入っています。

もし温暖化が進行し、東北にも熱帯夜というものがやってきた際にはきっと私もエアコンを導入するのでしょう。

 

あとがき

他のものにも言えるんですけど、私は何一つ「欲しいんだけど買えないな...」と思ってるものはありませんし、「節約のためにガマンしなきゃ」という意識も皆無です。

「ま、別になくてもいいよね」の積み重ねが今の私の生活を形成してるので、多くの人に共感が得られる記事を書ける気はしませんが、少しでも参考になれば嬉しいです。

そろそろ「持っていないものシリーズ」のまとめ記事をつくりたいものです。興味を持っていただければぜひまた来てください。

最後までお読みいただきありがとうございました。