渡り鳥になりたい

最初からミニマリストな理系大学院生(博士課程)の日常

Facebookはアドレス帳として使う - 友達申請しといて「非表示」にする私

8月になりましたけど、昼間はクーラーの効いた学校にいるし、登下校は涼しい頃なので、家に冷房器具が無くても快適に暮らしている秋(シュウ)です。

皆さんのお住みのところはどうでしょうか?熱帯夜にならない東北って最高だと思います。

 

今日は現代社会とは切っても切れない、SNSの話をしたいと思います。

 

 

そもそもSNS全般がめんどくさい

私、SNSって「めんどくさい」と思っちゃう人なんですよね。

ほっといても情報が勝手に流れ込んでくるじゃないですか、正直うっとうしいです。

欲しい情報くらい自分で検索できますよ。

 

特に「タイムリーさ」を売りにしてるSNSほど居心地が悪いです。

代表例はツイッターでしょうか。二回ほど、作ってはアカウントを消し(本名なのと、趣味関係で)を繰り返して「もう二度とやるかっ!」と心に決めてはいます。

 

ブログも広義にはSNSかもしれませんけど、このゆるーい繋がりが私は好きです。

たまにコメントいただけたり引用してもらえると大喜びしますし、スターぽちぽちを楽しみに更新ボタンを押している面はありますので、反応は欲しいんですよ?めんどくさがり屋の寂しがり屋です。

それに蓄積型ですからね。数年前の記事を引用しても違和感ありませんし、昔の記事をどんどん書き換えていくことも一般的でしょう。

だから、「はてなブックマークはSNSだけど、はてなブログは違う」と個人的には思っています。

 

そんな積極的にSNSを楽しむ気がさらさら無い私でも、いくつかアカウントは持っています。

・LINE:メールがわりですね。タイムラインは一切使わないし見向きもしません。

・Google+:授業で活用するため仕方なく作りました。もう使わないでしょうから、消したいところですけど、他のサービスとアカウントを共有してるので慎重になってる面はあります。

・Facebook:これもきっかけは授業で半ば強制的に作らされたアカウントですが、便利な面もあるのでやってます。確認するのは月に数回で、自分で書き込むとなると年に数回の頻度ですが…

ちなみに本名フルネームの写真いっぱい(私はほぼアップしないのにタグ付けされる)です。

 

フェイスブックはアドレス帳に丁度いい 

少し前は「仲良くなったらアドレスと電話番号を聞く」のが普通でしたけど、いつの間にか廃れた文化ですよね。赤外線通信とか懐かしくありません?

「好きな子に自分の携帯のアドレス番号をそっと渡す」ところも今でしたら「ラインのID」でしょうね、きっと。

電話のない時代は知りません。なんだかんだで平成生まれの "ゆとり" と呼ばれる世代です。

 

アドレスですと教えるのに抵抗あっても、SNSのアカウントですと心理ハードルは下がるでしょう。

それにアドレスは変更するときに知らせるのが負担ですし、気がつけば繋がりがなくなるものですが、SNSはアカウントを消さない限り発見できるものです。

 

私は今まで10回以上引っ越しましたし、幼少期は幾度と転校もしました。

「その時の友人って今どうしてるかな?」ってやっぱり気になるじゃないですか。

というわけで、知り合いっぽい人にはガンガン申請を送ってます。同窓会とか好きですからね。

 

あとは旅先で出会った人、特に日本以外で出会った人。

確かに今後もう一緒関わらない可能性もなくはないですけど、どこかでまたご一緒できたら素敵じゃないですか。過去の経験がいつか役に立てば良いと思い、積極的にアカウントを聞くようにはしてます。

あ、直接あったことのない人は認証しませんよ。それでも平均よりは友人数はずいぶん多いと思います。

 

投稿の多い人は非表示にする 

で、「よく投稿する人」って限られるじゃないですか。

特に宣伝関連のが多い人なんか、すぐ非表示にしちゃいます。自分で申請すること多いのに…ね。

その情報が欲しい時もありますよ。そういう時はその人のプロフィールを検索して見に行ったりします。

私が普段は住んでないけど、たまに行く地域の人に「丁度都合つきそうだし、会いたいな!」と思ったらFacebookをチェックしてメッセージを送ったりします。

 

海外で仲良くなった人も、最初はお互いに英語で書いてたものが、いつの間にか向こう現地語に戻るんですよ。

「知らんがな」ってことでこれも非表示に。

たまに覗くと結婚してたり子供ができてるらしいことがわかって「へぇー」とは思っています。

 

秋がフェイスブックに投稿する内容

  • 「引っ越しました」とか「進学しました」とのような連絡。
  • 来月◯◯行くから、近くの人遊んでね!
  • 誕生日の日に振り返りを書き込む。

これくらいでしょうか。

 

誕生日に個別メッセージが来るの、嬉しい反面返信がめんどくさいのがあります。フェイスブックに私がコメントをあげると、そっちに「おめでとう」が集まるので楽です。

昔から「どこにいるか所在の掴めない人」と言われて来ましたので、「私は今ここにいるよ」という情報は発信してます。ちょっと渡り鳥みたいかも。

 

ネット上でのやりとりは負担になるのに、リアルでは会いたい心理はなんでしょうかね?

結局頻度の問題でしょうか。他の人も投稿頻度少なめで、コメントもあったりなかったり、くらいが丁度良いんですよ。

うん、だからやっぱりブログの距離感が心地いいのでしょう。

 

あとがき

以上、秋のFacebookの活用法に関する話でした。

と同時に、ブログの良さを再実感しましたとさ。

ゆるーく、ながーく続けることが目標ですので、またお会いできれば嬉しく思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。