渡り鳥になりたい

最初からミニマリストな理系大学院生(博士課程)の日常

お得そうなチラシやDMにつられない - 広告類はその場捨てでスッキリ

秋です、家に帰ったらポストにこんなチラシが入ってました。

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なになに?アンケートに答えた人全員にQUOカードプレゼン?良いじゃん良いじゃん。

…(読み中)…

…(読み中)…

あぁ、やっぱいらんわ。…っ□ぽい

という話を今回はしたいと思います(要約が雑だな)。

 

 

広告制作者のメリットを考える

このようなチラシやダイレクトメールを作って配布する側は何を期待してるのでしょうか?

言うまでもないですが「商品を買って欲しい」「サービスを契約して欲しい」という心理ですよね。

 

先ほどのチラシを例に取ると、不動産屋の「新規に家を建てて欲しい」という営業の一環でしょう。

にしても私が今住んでるの家賃が月1万円代のボロアパートですよ?このアパート住んでる住民で誰が家買うんだよっ!という突っ込みはあるのですが...

なぜか分譲マンションの広告も良く入ってるんですよね(え、なに、そんなに広告を配る場所に不足しとるんか?でもここに配っても契約率0%やと思うけどな...)。

 

ぱっと目に付くのはでかでかと書かれた「コンビニで使える クオ・カード500円分 無料プレゼント」の文字です。しかもご丁寧に赤文字ですからね。

で、その下に「子育て世帯の家づくりマガジン プレゼント」っと。こっちを読んで欲しいのでしょう(いや、だからワンルームの古アパート住民はターゲット外じゃんか)。

で、応募ハガキにはもちろん住所とメールアドレスと電話番号の欄が...

これは営業来るやつだ。家まで来なくても、メールがじゃんじゃんでたまに電話来るやつだ。ということが分かりますね。

  

"不要なもの" を片付ける手間と天秤にかけると...

この場合の "不要なもの" とは家づくりマガジンと、おそらくハガキ郵送後に届くであろうメールや電話の類です。

これらが必要な方だったら良いんですよ?「そろそろ家を建てようかな」と考え始めてる家庭とかさ、向こうのターゲットと一致していればお互いハッピーですよね。

 

でも、このような "オマケ" (今回の場合はクオカード)を付けると「検討する気も無いのに資料請求する人」って絶対いますよね。

「引っ越し見積もりしたらお米プレゼント」とか「保険の相談したら粗品プレゼント」とか、前に住んでた近所のおばさんがいつもうきうきと対応していたのを思い出しましたけど、なんでしょう、ヒマなんですかね?

 

私はこのようなチラシが来るだけでも「邪魔だな」という気分になります。不要な雑誌を処分する手間、アドレスを迷惑メールに振り分ける手間、電話なんてかかって来たら対応する手間...

いやいや、500円のクオカードとか全然得じゃないですよ。

 

広告類は玄関でチェックし、その場捨てが基本

というわけで、私の部屋の玄関に各種ゴミ箱があります。いや「ゴミ箱がわりのいろんな袋がある」といった方が正確でしょうか。

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ポストからあれこれ抱えて部屋の玄関に入り、靴を脱ぐ前にチェックしましょう(脱ぐ前ですよ、ここ、結構大事だと思う)。

重要そうなものはその場でカバンに入れて、不要なものはその場で捨てます。

これで家の中に余計な紙ゴミは増えなくて、スッキリです。

 

あとがき

記事が増えてくると、昔(と言っても1か月前だけど...)に書いたものをふと読んだ拍子に、すっごく直したくなります。

文章レベルはそんなに変わってないと思うんですけど、なんでしょうかね...

 

とりあえずブログでやりたいことが多すぎて、当初心配してた「飽きること」は全然なさ気なので、まぁ良しとしましょう。

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お読みいただき、ありがとうございました。