渡り鳥になりたい

最初からミニマリストな理系大学院生(博士課程)の日常

引きこもりあるある? - 数ヶ月間一切誰とも会わなかった時期の感情

こんにちは、秋(シュウ)です。

今は、なんとか毎日外に出て、できる時にできることをかろうじでやっていますが、少し前の私の精神は本当にボロボロでした。

 

私は修士時代、一年間休学していました。(注:大学4年→修士2年→博士3年、が通常の年数)

特に最初の数ヶ月はずっと家に引きこもってて、誰にも会わない生活をしていました。

 

その時の経験をまとめたいなぁと思ったのですけど、 最初からがっつり書こうとすると、また自分の感情がコントロールできなくなりそうなので...

今回はあっさりとした「あるあるネタ(?)」でお送りしたいと思います。

 

現在困っている方向けの記事ではありませんし、特に改善策を提案もしていませんけど、気軽にお読みいただければ良いかと思います。

 

時間の概念がなくなる 

今がいつで、何曜日で、何時か、さっぱり分かりません。

私の場合は家に時計がないので、スマホの電源を切っちゃうとなおさらです。

 

音に敏感になる

人の足音がするとビクッとなります。チャイムなど恐怖でしかないです。

 

日光が怖い

ドラキュアっかって感じですけど、怖いんですよ。

カーテンは常時閉めっぱなしです。

 

部屋が散らかる

うち、全然ものがないはずなんですけど、それでも散らかってました。

掃除とか洗濯とか、全くする気になれませんもの。

 

食料品は真夜中にコンビニに買いに行く 

どうしようもなくおなか空いた時に、コンビニに行ってました。

1日一食どころじゃなく、2、3日に一食でした。

で、店員さんに何度も会いたくはないので、複数箇所をローテーションしてました。

 

自分の感情がコントロールできない 

涙が止まらなくなったり、かと思えば急に大笑いしたり。

楽しくも悲しくもないんですけどね。わけがわからないです。

 

寝ている時だけがマシ 

眠っているか、起きているけどボーとしているか、その2パターンだけです。

夢の中だけがまともに思えたので、覚めたくないわけです。

 

 

あとがき

あっさり書こうと思ったわけですけど、さすがにこれはあっさりしすぎですね...

ごめんなさい。

後々、この文章に肉付けして、もう少し役にたつ記事にはしたいのですけど、これが今できる振り返りの限界なようです。

 

この状態からどうやって立ち直ったのか?

などは需要ありそうな記事ですけど、うーん、書ける日はいつのことになるやら...

 

明日からはやっぱりもう少し楽しい話題を書きますので、また来ていただける嬉しいです。

お読みいただきありがとうございました。