渡り鳥になりたい

最初からミニマリストな理系大学院生(博士課程)の日常

専用の雑巾や台拭きはない - 古着を利用する私は"ウエス"という言葉を最近知った

暑くって干からびそうです…

今年の夏の暑さは例年の比ではなく、良い加減部屋にクーラーなり扇風機なりを導入しようかな、と考えている秋(シュウ)です。こんにちは。

この夏は全国的に猛暑だそうですが、皆さんお住まいの地方はどうでしょうか?いずれにしても、熱中症にはどうぞご注意ください。

水分と塩分の補給、めっちゃ大事(水だけ飲んでもイオンバランスの関係で体は吸収しませんから)。

 

さて、一般的な一人暮らしの家でもありそうなのに、物心ついた時からミニマルな生活スタイルだった秋の家には無いもの、を紹介するこのシリーズも10回目を超えました。

いつも読んでくださる方、ありがとうございます。

初めましての方、良ければ他の記事もどうぞ。

 

今回のテーマは「雑巾類」です。掃除の時に使うあれですね。

後半には秋の幼少期のエピソードも登場しますので、興味のある方はぜひ最後までスクロールしてってくださいな。

 

 

雑巾類は古い服やタオルを利用し、使い捨てにする

お店にいけばいろいろな掃除用品が売っていますね。

「水だけで落ちる」といった機能性をうたうものや「窓サッシ専用、冷蔵庫専用」などと謎に細分化するものもあります。

でも、雑巾類に求められる機能って結局、「汚れをキャッチできれば良い」という一点ではないでしょうか。

 

だから私の家に、専用の雑巾や台拭きなどはありません。

掃除の際、ちょっとした水分を拭く際に使うのはこれらです。

 

この記事で出てきた、裾のほぐれたタオルだったり。

 

こちらで紹介した穴の空いたパーカーだったり。

 

私は基本的にモノを買うときは入れ替え制です。

使えなくなったものを捨ててから新しいものを探しにいく。予期せず新しいものが手に入れば、その時点で一番気に入らないものを捨てる。

じゃないと荷物が増えて大変ですからね。

 

古着は掃除用にざっくざっくととハサミで切って、このように部屋の片隅に積み重ねています。

生産量に消費量が追いつかないので、そのまま可燃ゴミに捨てちゃう服もありますし、ジーパンなどの色落ちして掃除に向かないものもそのまま捨てます。

 

そして、これらの布類は基本使い捨てです。

他の記事にて別の事例も紹介しようと思いますが、私、掃除用品に関しては使い捨て派なんですよね。

衛生面が…というのもありますけど、余計なものは置いときたくないんですよね。特にトイレやお風呂などの水回りは…ねぇ?

 

このような古着のリサイクル品は「ウエス」というらしい

 "ミニマリスト" という言葉を知った3ヶ月前、興味を持っていろいろと本も読みました。

中でもおふみさんの著書はイラストの可愛さも相まって惹かれましたね。

立ち読みだけしといて買ってませんけど…すみません…

 

そこで "ウエス" という言葉も知りました。

 

記事の中で「効率良くウエスを作る方法 」がイラスト付きで紹介されてますので、参考になるかと思います。

 

私はもうそんなの考えずに、ざっくざっく。サイズもバラバラ、正方形に台形に三角形に…

良いんですよ、使えれば…もごもご。

 

新しく雑巾を買うお金で、私は新しいタオルを使いたい

少し秋が小学生だった頃の話をしましょうか。

その頃は関西圏に住んでいて、日常会話はこてごての関西弁でした(今でもその頃の友人と話すときは方言だなぁ…)。

 

いつも学期の初めに「新しい雑巾を数枚持ってきて!」と担任の先生に言われるんですよね。

で、自分の椅子の後ろに洗濯バサミで輪っかを作って、雑巾をぶら下げるんですよ。

これって全国区のあるあるネタかと思っていましたが、今の私の周りの人達には伝わらなかったので、うちの学校だけかもしれません…

分かる方いますかね?

 

で、他の人はお店で売っている真っ白な雑巾を買って、持っていくのです。

私はたいてい古いタオルを重ねてぬったものを持っていってました。

小、中って「他人との差に敏感な年頃」ですからね…

「おまえんち貧乏だなっ」ってからかわれもしました。

 

幸いにもそのようなからかいを間に受ける性格では全くなく、むしろ「なんでわざわざみんな雑巾を買うんだろう?」と不思議で不思議でならなかったわけです。

 

私の実家もモノはもちろん入れ替え制です。

私が雑巾として自分のタオルを学校に持っていくと、家のタオルは新品に変わってるわけです。

ふっかふっかの、もっこもっこ。良いじゃん、こっちの方が絶対良いじゃん!

新しい雑巾買っても、何回か使えばすぐ汚くなるじゃん!

 

と…幼い私は周りに力説していましたが、あんまり共感は得られなかった記憶が残っています。

あの頃からミニマリストブームだったら、また違ったんですかね…?

 

あとがき

そうそう、朝おきたら昨日書いたアドセンスの記事にブックマークがペタペタされてましたね。

私も情報をうまく検索できずに苦労しましたから、需要はあるのでしょう。

少しでもお役に立てば嬉しく思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。