渡り鳥になりたい

最初からミニマリストな理系大学院生(博士課程)の日常

玄関の電球は切れたまま - 全部の部屋に照明は無くても良いでしょ?

いきなりですがクイズです。この写真は何でしょうか?

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って、記事タイトルで丸分かりだと思いますが...

秋(シュウ)の部屋の玄関にあるソケットです。

今回は部屋の照明についての話をしたいと思います。

 

備品が使えなくなったからって無条件に交換しない

賃貸を借りる時、最初から部屋に付随されている設備や備品は多いと思います。

例えば照明。入居したその日から暮らせるように各部屋についてることが多いですよね(無い部屋もあったけど)。

私が今住んでいるワンルームのアパートには、玄関と部屋とユニットバスと、3つの照明が付いていました。

 

電球や蛍光灯は消耗品ですから、毎日使っていると当然いつかは切れますよね。

ユニットバスの電球は入居数ヶ月後に切れて、真っ暗な中でとても使いものにならなかったので翌日には新しい電球を買いました。

それからしばらくして玄関の電球も切れました。こちらはしばらくそのままにしてたけど、「あれ、無くても困らない」ということに気が付きました。

 

そもそも玄関にいる時間ってわずかなのではないでしょうか?

することも靴を履いたり、カギをポケットに入れたり出したりするくらい。自分の部屋ですから真っ暗でも問題は無いと思います。

うっかりカギを落とすなどして探しモノをしたい時でも、部屋に続く扉を開けとけばそれなりの明るさになりますし、今の時代は便利なスマホというモノがあります。

 

その「気づき」をして以来、私は玄関の照明が無い生活を送っています。

切れた電球はゴミ回収の日に出したので、写真にあるむき出しのソケットの状態になっています。

 

ストックは持たない生活、「足りない!」と思ってからモノを買う生活 

同じようなことを過去の記事にも何度も書いてきましたけど、私の家に「ストック」という概念はありません。

 

 

もし私が電球のストックを持っていたら、

「あ、切れた」から「取り替えよう」との 行為はひとつづきとなり、「玄関の照明は無くても良い」という気づきを得ることは無かったと思います。

 

生活をしていくなかで「これが無いから買い足そう」と思ってから買い物をしますから、私の家に余計なものは無いです。

セールを全然利用しないし、まとめ買いもあまりしないですから、1つ1つのものの単価は高くなってしまいます。

でも「余計なものを買わない」わけですから、平均よりも生活費はぐっと少ないと思っています。

 

私には頑張って節約しよう、よいう心意気は無いですが、結果的には節約出来ていると思います。

 

お金の話も気が向けば記事にするかもしれませんが、本日はここまで。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。