渡り鳥になりたい

最初からミニマリストな理系大学院生(博士課程)の日常

掛け時計/置き時計は部屋にない - 時間に追われる日々は疲れると思う

こんにちは。今まで "普通" に生活してきたのに、断捨離ブームが広がるにつれて、友人に "ミニマリスト" だと言われるようになって戸惑っている私、秋(シュウ)のブログへようこそ。

遠方の友人(断捨離にハマってるらしい)にアドバイスを求められるくらいですから、私の "普通" の暮らしってどこかの誰かの役に立つのかな(立ったらいいな)との思いで、ここで私の日々の日常をつづりたいと思います。

「秋の持っていないモノ」と題して、一般的な1人暮し家庭でもありそうなのに、私の家にはないものをシリーズを通して紹介したいと思います。

今回のテーマは時計!チクタクッチクタクッ!

 

第1回目はこちらから↓

shunotori.hatenablog.com

 

時計が視界に入ると急かされているように感じて焦る

『不思議な国のアリス』に登場する白うさぎ、というわけじゃありませんが、私は時計が目に入ると「早く〇〇に行かなきゃ」「早く〇〇しなきゃ」とムダに焦ってしまいます。コレ、共感してくれる人いますかね?

旅先の旅館が落ち着くのは、時計がなくて時間を気にせずまったりできるのも一因なのではないか、と考えています。

 

というわけで、私の家には掛け時計も置き時計も一切ありません

ちなみに実家暮らしの時も共用のリビングに時計はありましたが、個々の部屋にはありませんでした。

目覚まし時計は昔はケータイでしたし、今はスマホです。

といっても私、たいていアラームが鳴る前に起きるんですけどね。7時にアラームかけてたら6時50分くらいに、6時にアラームかけてたら5時50分くらいに。ちょっとした自慢です。笑

 

腕時計とスマホは持っている

原始的な生活に対する憧れは少しはあります(ほんの少しですよ、たぶん実際に体験できたとしても1週間以内に飽きると思います)。朝日とともに起きて、昼間は農業なりして食料を確保し、お腹が空けばご飯を食べ、眠くなればとこにつく…

そういう生活をしてれば "きっちりした時間" という概念は無いですし、時計というものは不必要でしょう。

されとここは現代日本、私は真面目な(たぶんね)学生。毎日時間通りに学校に行かないと卒業が危ないですし、生活をする上で「時間を守る」ことは常識となってしまいました。

 

なので、常に時間を確認する手段として、腕時計とスマホは持ち歩いてます。

スマホだけでも良いのかもしれませんが、スマホを取り出すのをはばかる場合や電池切れの場合(スマホのバッテリー?あるわけ無いじゃん)も考えると、腕時計は愛用品です。見たく無い時は見なくて済むのに、見たい時はぱっと時間が分かるのが良いですよね。

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私の愛用している時計です。

普通にそこらへんのショッピングモールで売ってる安いものです。シンプルなデザインと日付と曜日のウインドが付いてるのが気に入ったポイントです。

余談ですがこれ、本体が1000円くらいなのに、お店で電池交換すると700円取られるんですよ。なので最初の一回を除いて電池が切れる度に新しいのに買い換えてるんですよね。全然エコではない…笑

 

スマホの写真も撮ろうかと思いましたが、写真撮影できるものが今手元に無いので、またの機会にします。

古いスマホとかガラケー?売ったよ。

予備機?あるわけ無いじゃん。

デジカメ?無い無い。実家にも無い。

ちなみにiPhone6を使ってます。信者というわけではないのですけど、何気にAppleの製品は多いです。いずれ紹介したいと思います。

 

時間管理はスマホのアラームとストップウォッチ機能で

 「時計が無いと約束の時間に遅れないの?」と言われたことがありますが、スマホのアラーム機能を使ってるので大丈夫です。

それとストップウォッチ機能も多用してますね。10分で掃除しよう!とか、1時間は勉強頑張ろう!とか。

基本的に飽きっぽいので、細かく時間を区切った方が集中できます。

 

 終わりに

一般的に掛け時計って機能を考えたら、部屋の一番目立つところに掛けますよね。その部屋の顔ですよ。

以前に鳥がモチーフになってる素敵な掛け時計に出会って、部屋のインテリアにいいかなとも思ったのですが、やっぱり旅館のような部屋が落ち着くと考えて買いませんでした。ほら、引っ越しの時に持ってくの大変ですし。

ものを買う基準が全部引っ越し前提な秋でした。どこかに永住する自分の将来像が全然イメージできません。笑

 

本日はここまで。最後までお読みいただきありがとうございました。