渡り鳥になりたい

最初からミニマリストな理系大学院生(博士課程)の日常

バスタオルの代わりにフェイスタオルを使う - かさばるものはめんどくさい

【2017/8 更新】

ここは...

物心付いた時から "最小限のモノに囲まれた生活" を送って来た秋が、一人暮らし家庭でもありそうなのに、私の家には無いモノを紹介するシリーズ記事です。「今現在断捨離中の方」「シンプルライフを目指している方」向けのヒント集となれば嬉しいです。

 

ここで取り上げるモノを手放そうかどうしようか迷ってこのブログに辿りついた方がいましたら、無くても全然困らないということを伝えたいです。

少なくとも私は20数年間生きてきて普通に生活できています。訪問者にキョトンとされたり、友人と会話にズレが生じたりはしましたが...

さて、第一回目はバスタオルの話をしたいと思います。 

 

 

バスタオルじゃなくてフェイスタオルで充分じゃん

前記事でバスタオルを手放してその気軽さに感動していた友人Aを登場させましたが、昔から疑問だったんですよね。持ち運ぶには重いし、しまうにもかさばるし、洗濯スペースをとるし、乾きにくいしで、「何でみんな使ってるんだろう?」と不思議に思うモノの代表がバスタオルです。

ホテルなどに備え付けられていたら私も普通に使いますけど、それは自分でメンテナンスしなくていいからです。

 

ということで実家含め、私の家でお風呂上がりに髪や体の水分を拭くもの=フェイスタオルです。

特にこだわりはありませんのでお歳暮でいただくような企業名入りの白いタオルだったり、スーパーでまとめ売りされている一枚数十円の激安タオルだったり、贈り物にもらった高級ホテル使用のふかふかのものだったり、記念に手に入れた応援タオルだったり...

すそがほぐれたり取れないシミがついたりすると新しいモノを買ってきて交換します。一枚あたりの寿命は3−5年程度でしょうか。良さげなタオルや記念品もすぐに使います。ストックという概念はありません

 

今現在のフェイスタオル一覧

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今現在の手持ちは4枚です。青色が好きなので選択肢がある時は青色をチョイスしますが、そうじゃない時も多いです。

左の3枚はマイクロファイバーの生地です。3年ほど前にまとめて買いしたもので、乾きやすいのでなかなか気にいってます。

面積的には4枚あわせてバスタオル1枚くらいでしょうか。手提げバッグに入れて押入れにしまっています。収納もスッキリな方がいいですよね。

 

少し前までバスタオルは家にあったんだけどね...

と、ここまで書いといて話をひっくり返しますが、私の実家にはバスタオルは人数分あります。私も初めて東北に来た時は一枚持っていました。

でも一般的なバスタオルの使い方ではありません。私の中でバスタオル=夏にお腹にかけて寝冷えを防ぐものです。一般的にはそこはブランケットでしょうか?

夏は暑いですから、本当は何も掛けたくないのが自然の心理ですけど(え、クーラー?当然無いよ?)、お腹が冷えると気分が悪くなるのでバスタオルを巻いてます。この場合フェイスタオルだと少し小さいです。

しかし今は東北。夏は昼間が猛暑日を越えても夜は一気に気温が下がります。ふとんが無いと寒いくらいですので、バスタオルの出番はありません。一人暮らしを始める際に一枚だけ持って来たバスタオルは、東北内での1回目の引っ越しの時に手放しましたとさ。

 

あとがき

いろんなブログをウロウロしていると、どうやらミニマリストって断捨離とセットで扱われることが多いことが分かりました。

より良く暮らしたいために "ミニマリスト" というものを目指している方が多い印象です。「こんなモノ捨てたよ」や「こういうスタイルに落ち着いたよ」などの報告とともにビフォーアフターの写真を載せている記事を多く見かけます。

 

でも私は物心がついた時からずーーとこの生活スタイルです。

だから、劇的なビフォーアフターの写真もありませんし、私には特にモノの無い生活に対する感動もありませんけど、私の日常、私の考えを皆さんにお伝えできればいいかと思います。

  

最後までお読みいただきありがとうございました。